基本ソフトウェア(OS)の「ファイアウォール」を「有効」にしようね!

CHECK1 ファイアウォールとは?

ファイアウォールとはコンピュータを外部攻撃から守る「防火壁」のことです。 稼働中のアプリケーション、サービス等に対するコンピュータウイルス(ワーム型)の侵入や、第三者による不正アクセス等を防ぎます。

CHECK2 基本ソフトウェア(OS)のファイアウォールを活用しよう

Microsoft Windows、Apple Mac OS X 等の基本ソフトウェアはファイアウォール機能を備えています。 設定でファイアウォール機能を「有効」にして適切な設定をしておきましょう。
また、ウイルス対策ソフト及び総合セキュリティソフトにはファイアウォール機能を含んでいる製品があります。 一般的に基本ソフトウェアに付属のファイアウォールよりも機能が高いものですので、有効に活用しましょう。



CHECK3 ファイアウォールは万能ではない

ファイアウォールは脅威の全てを防いでくれるわけではありません。 電子メール経由あるいはウェブブラウザ経由でのコンピュータウイルス感染を防ぐためには、 ウイルス対策ソフト導入等のセキュリティ強化策を実施することが必要です。 ファイアウォールに限った話ではなく、ウイルス対策ソフトウェア、基本ソフトウェアのアップデート等のセキュリティ強化策は、 それぞれ特定の脅威に対抗するものですから、様々なセキュリティ強化策を組み合わせて使わなければ、安全とはいえません。 統合セキュリティソフトは、これら脅威の多くを防いでくれますが、製品によっては対応していない脅威も存在します。 どのような脅威に対抗しなければならないのかは利用者の環境に依存するものですので、 本サイト等を活用して継続的に情報セキュリティに関する知見を集め、 自分自身で自分を守る努力を続けましょう。

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